避難訓練

更新日:2021年9月16日

9月15日、大規模地震により、保育園が倒壊することを想定しての避難訓練を行いました。


『訓練、地震です!!』の声を聞いて、各クラス、保育室の安全な場所に避難しました。

保育士の声掛けや誘導で、みんなすぐに集まることができていました。

人数確認、安全確認もして、揺れが収まるまでしばらく保育室で待機です。


(0歳児クラスは、新入園児がいたため、無理なくの参加。今回は1・2歳児クラスがメインで行いました。)


揺れが何度も起き、室内は危険と判断したため、園庭に一度避難します。

『園庭に避難しましょう。』の園長の声に、すかさず、保育士たちの『ゆっくりでいいからねぇ。』のいつものやさしい声かけが。不安のないように前もって声をかけていました。 いつでも、子どもたちのことを考えて行動している保育士たちです。


再度、全員集まれたクラスから人数確認。みんな落ち着いて園庭に集まっていました。


保育園が倒壊するかもしれないということで、今度は、第一避難場所の東村山第三中学校まで避難することになりました。

防災頭巾はかぶったまま。でも、いつもと違う道で、子どもたちは『あれ、なあに?』『見て!見て!』と、楽しそう♪保育士たちも、楽しく笑顔でお散歩です♬


でも、実は保育士の頭の中では、、、子どもたちの不安はないか、車などの危険はないかの確認をしたり、本当に大きな地震が起きた場合の危険なところはないか、こんな時はどうする?あんなときは?と、笑顔とは裏腹に、今日は特に頭の中は大忙しです。


今日は途中の公園まで。みんな落ち着いて避難することができました。


南海トラフ地震が起こった場合、東京でも震度5前後の揺れが起こるとされています。

いつどこでどんな時に地震が起こっても、落ち着いて対応できるように、毎月避難訓練を行っています。

日中の訓練だけでなく、保育士数の少ない朝や夕方、また散歩中やお昼寝中(お昼寝中は保育士の動きのみ)、土曜日の訓練、火事が起こった場合の訓練も。

また、その他にも、水害訓練や集中豪雨訓練、防犯訓練も行っています。


子どもたちは緊急時にも落ち着いていられるように『慣れる』ことが目的。ほとんど保育士側の訓練になりますが、訓練を何度も行って行くうちに子どもたちも落ち着いて保育士と一緒に行動できるようになってきています。


本日は、これに加え、『171』の伝言ダイヤル訓練や、引き取り訓練も行いました。


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