3月ひまわり組の様子(食育~だし~)

3月4日、先月に引き続き、食育として、『だし』について、みんなで観察してみました。

今回観察したものは、『乾燥シイタケ』『煮干し』『鰹節』です。


乾燥の物と戻したものを用意して、置いておくと「これなーにー?」と、さっそく集まってくる子どもたちです。

匂いを嗅ぎ「シイタケの匂い」「魚の匂い」と、触ったり、香りをかいでみたり、見るだけでなく、自分からいろいろ試して観察していました。


戻したものは「やわらかいねーー」「お水が入ったのかな?」など思い思いのことを考えては口にして、みんなで伝えあっている子どもたちです。


前回のきのこの観察の際のシイタケを覚えていて、シイタケが固くなっていることにも興味を持っていました。そして、水に入れると柔らかくなる事も、不思議そうにしていました。


スープを作る時に、使う事を話し、観察を終えたら、お散歩へ。

今日は、お山の公園へ出かけて遊びました。

一斉に、山に登りゴロゴロして降りたり、山の上で空を見上げたり。広い公園を追いかけっこをしながら、何往復も遊んでいました。


給食の時に「シイタケはどこにあるの?」と覚えていて、探す姿も。

でも、「今日は、鰹節の出汁だから、シイタケはなかったね」と伝えると、ちょっと残念そうにしていた、子どもたちでした。


定期的に、食材の観察をしていくことで、どんどん食べ物に興味を持っていっています。

お家でも、出来上がる前の食材の状態を、一緒に観察するのも、いいですね。



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