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2月のたんぽぽ組の様子(小麦粉粘土・片栗粉あそび)

更新日:2022年3月15日

2月17日、感触あそび(小麦粉粘土・片栗粉あそび)を楽しみました。


≪小麦粉粘土≫

小麦粉粘土は何度かやっているので、すっかり慣れた様子の子どもたち。

すぐにコネ尾根したり、ちぎったりして遊びだしていました。

大きなお団子を作る子や、腕に巻いて『いまなんじかな?』と言って覗いてみる子、

指に付けて付け爪にしたり、伸ばしてエプロンと言っている姿も見られました。


≪片栗粉あそび≫

お皿にシールを貼り、その上に少量の水を加えた片栗粉をいれておきました。

指でこすると、シールが見え、でも、少しすると片栗粉が流れ始めて見えなくなる。

不思議な現象に、黙々と楽しんでいた子どもたちです。


はじめての片栗粉あそびで、慎重な子も、保育士が、とろ~ッとたらしたりして遊んでいると、少しずつ興味を。不思議な感触を楽しんでいました。

初めての片栗粉あそびで様子を見ている子もいましたが、気にはしている様子で、

ちらちらと少し離れたところから、見ながら、小麦粉粘土や他の遊びをしていました。


次回、また、再チャレンジしようと思います。無理なく楽しんでいきたいと思います♪



小麦粉粘土は、小麦粉・水・油(少々)・塩(少々)でできます。

小麦粉と水の量は3:1の割合がちょうどいいそうです。

小麦粉に少しづつ、水を加えていくと出来上がります。冷蔵庫で2~3日は保存できます。


片栗粉あそびも、片栗粉と水のみ。

手に握って固めようと思えば固めることもできるのに、すぐにどろっと溶けてしまう。

ダライタンシー現象というそうです。


お家でも、ぜひ、お子さんとたのしんでみてください♪

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